ヤマトを巡る物語

邪馬台国みつけました。

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やまとは国のまほろば

やまとは 国のまほろば
 たたなづく 青垣 山ごもれる やまとしうるわし

『古事記』 倭建命(やまとたけるのみこと)の国思歌(くにしのびのうた)

やまとは国のまほろば
伊吹山のシモツケソウ [ http://www.photo.zekkei.com ] より


この歌にこんなにふさわしい場所があるでしょうか?
古事記では、ヤマトタケルは、父・景行天皇の命により東国を平定した帰路、この伊吹山で「山の神」に氷を降らされ、死に至ったとされています。(氷が降るんですから、こんなに花が咲き乱れる季節ではなかったでしょうけれど。)
ヤマトタケルは「やまと」に帰ることなく、この歌を詠んだというのですが、はたしてそうでしょうか?

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