ヤマトを巡る物語

邪馬台国みつけました。

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やまとは国のまほろば

やまとは 国のまほろば たたなづく 青垣 山ごもれる やまとしうるわし『古事記』 倭建命(やまとたけるのみこと)の国思歌(くにしのびのうた)伊吹山のシモツケソウ [ http://www.photo.zekkei.com ] よりこの歌にこんなにふさわしい場所があるでしょうか?古事記では、ヤマトタケルは、父・景行天皇の命により東国を平定した帰路、この伊吹山で「山の神」に氷を降らされ、死に至ったとされています。(氷が降るんですから...

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邪馬台国に属する国々

邪馬台国への行程に「野洲川(やすがわ)」が含まれる、となれば、日本神話に登場する「天安河(あまのやすかわ)」と関係あるのでは!と、古代史&日本書紀・古事記をちょっと知った方ならばピンと来るのではないでしょうか。ですがその前に、邪馬台国とその周りの国々の位置を、探ってみます。国名と、滋賀県に隣接する地域であること。手がかりはそれだけですが、調べてみると「これはもうここしかあり得ない」という地名がいく...

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途中マップ

さて、肝心の邪馬台国の場所がまだ確定していません。野洲川を上った後のルートには、奈良方面と信楽方面とが考えられます。奈良盆地に向かう場合、途中に甲賀市、伊賀市、名張市、宇陀市、といった盆地があります。ところで、魏志倭人伝には、行路の説明中にある国以外の「邪馬台国に従属する国々」も書かれています。斯馬国、巳百支国、伊邪国、都支国、弥奴国、好古都国、不呼国、姐奴国、対蘇国、蘇奴国、呼邑国、華奴蘇奴国、...

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対海国=佐渡、一大国=能登

前回記事のように、末廬国が敦賀湾にあったと考えると、そこから邪馬台国の前まで、無理なくたどれます(水行20日といった、見るからにサバを読んだ数字はさておき)。では、末廬国より前の行程はどうでしょうか。帯方郡より倭国に至るには、船で朝鮮半島を経て7,000余里で倭国の北岸の狗邪韓国に到着する。そこから海を1,000余里渡り、対海国に着く。瀚海と呼ばれる海を南に1,000余里渡ると一大国に至る。また海を1,000余里渡ると...

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近畿へ行くなら、敦賀湾から

邪馬台国があった事の根拠であり、その道のりと場所の混乱の元になっているのが「魏志倭人伝」。以下は行程の要約です。帯方郡より倭国に至るには、船で朝鮮半島を経て7,000余里で倭国の北岸の狗邪韓国に到着する。そこから海を1,000余里渡り、対海国に着く。瀚海と呼ばれる海を南に1,000余里渡ると一大国に至る。また海を1,000余里渡ると末廬国に至る。東南へ500里陸行すると伊都国に到着する。東南へ100里進むと奴国に至る。東へ...

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